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臨床育児・保育研究会 代表

汐見稔幸(しおみ としゆき)

プロフィール

東京大学名誉教授・白梅学園大学学長
1947年 大阪府生れ
東京大学教育学部卒、同大学院博士課程修了。
東京大学大学院教育学研究科教授を経て、2007年4月から白梅学園大学教授・副学長
10月より学長。

専門は教育学、教育人間学、育児学。育児学や保育学を総合的な人間学と考えていて、ここに少しでも学問の光を注ぎたいと願っている。また、教育学を出産、育児を含んだ人間形成の学として位置づけたいと思っていて、その体系化を与えられた課題と考えている。三人の子どもの育児にかかわってきて、その体験から父親の育児参加を呼びかけている。保育者たちと臨床育児・保育研究会を立ち上げ定例の研究会を続けている。また同会発行のユニークな保育雑誌『エデュカーレ』の責任編集者でもある。

 

 

育児・幼児教育関係の主な著書

『父子手帖 お父さんになるあなたへ』1999年(共著 大月書店)

『ほめない子育て 自分が大好きといえる子に』1997年(栄光教育研究所)

『保育と文化の新時代を語る』1999年(加藤繁美氏と共著 童心社)

『これがボクらの新・子どもの遊び論だ』2001年(加用文男、加藤繁美氏と共著、童心社)

『父子手帖 partⅡ 乳幼児』1999年(共著 大月書店)

『いきいき小学生』2000年(新版 大月書店)

『親子ストレス』2000年(平凡社新書)

『「教育」からの脱皮』2000年(ひとなる書房)

『学力を問う』2001年(草土文化)

『里親を知っていますか』2001年(共著、岩波書店)

『親がキレない子育て』2002年(サンマーク出版)

『0-5歳素敵な子育てしませんか』2003年(旬報社)

『世界に学ぼう!子育て支援』2003年 (フレーベル館)

『おーい父親』子育て編(パートⅠ)2003年(大月書店)

『おーい父親』父親論、男性論(パートⅡ)2003年(大月書店)

『はじめて出会う 育児の百科』2003年(小学館)

『困ったちゃんの育て方』2005年(小学館)

『子どものサインが読めますか』2005年(女子パウロ会)

『学力を伸ばす家庭のルール』2006年(小学館)

『子育てにとても大切な27のヒント - クレヨンしんちゃん親子学』2006年(双葉社)

『パパ権宣言』2006年(共著 大月書店)

『のびのび子育てこんなお母さんなら大丈夫!- クレヨンしんちゃん親子学Ⅱ』2007年(双葉社)

『親子のハッピーコミュニケーション』2007年(岩崎書店)

『親だから伸ばせる中高生の「学力」と「生きる力」』2007年(主婦の友社)

『乳児保育の基本』2007年(フレーベル館、共著)

『子どものコミュニケーション力の基本は共感です』2007年(旬報社)

『子どもの身体力の基本は遊びです』2008年(旬報社)

『子どもの学力の基本は好奇心です』2008年(旬報社)

『「格差社会」を乗り越える子どもの育て方』2008年(主婦の友社)

『夫婦力』2008年(岩崎書店)

『育つ喜び 育てる楽しさ』汐見稔幸・和久洋三共著2008年(玉川大学出版会)

『子育てはキレない、あせらない』2009年(講談社文庫)

『子どもの自尊感と家族』2009年(金子書房)

『保育者論』2010年 (ミネルヴァ書房、共著)

『子どもが育つお母さんの言葉がけ』2010年(PHP研究所)など他多数。

 

 

 

 

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