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フランス・ヴァンスの「フレネ学校」と、埼玉県・狭山市の「けやの森学園」と

★4月26日にアップした情報に訂正が入りました。
8月6−8日の日仏教育実践交流会、受付日が延長されています。
当日券もあるそうです。
フランス大使館の後援も決まっています。
(新しいチラシに張り替えました!)2014.7.10

          ※ ※ ※    

フレネ学校の外トイレ壁画

実は3月上旬、いろんな事情があって、
ほとんど突撃のように、フランスのニースの近く(ヴァンス)にある、
フレネ学校を視察して参りました。

フレネ学校は、セレスタン=フレネという小学校の先生が
1935 年に作った学校で、
現在も、2歳から11歳の子どもたちが通っています。

一時経営難で、廃校になりそうになりましたが、
「徹底してこどもの自主性を重んじる」セレスタン=フレネのポリシーを、
後世まで継承させる意義をフランスの文部省が認め、
現在は国有化されています。

詳細はまた、63号(9月号)で紹介しますが、
そのフレネ学校とずっと交流を続けている
埼玉県狭山市の「けやの森学園 幼稚舎・保育園」が、
8月にフレネ学校の先生を呼んで講演会、交流会を行います(8月6-7日)。
けやの森幼稚舎と言えば、毎年、
年長児が富士登山に挑戦するあのけやの森幼稚舎。
命を張って(幼児)教育に挑んでいると言って
決しておおげさではない、佐藤朝代園長のけやの森幼稚舎です。

詳細の最新チラシはこちら↓

 

日仏教育実践交流会チラシ表

日仏教育実践交流会チラシ裏

 

関西圏でも8月2-3日に講演、研修会があります。
(問い合わせ・東京家政大学 初等教育第7研究室 
詳細はチラシ裏面参照)

 

「日本人ってすぐ、無批判に海外の事例を取り入れようと
するよね」という
意見を耳にすることがあります。
でも…日本の人権意識が、
先進各国に比べて遅れている事実を認めれば、
海外の事例に学ぶ点はあると思うんですよ。
逆に、日本から輸出すべきことも、たくさんあると思っていますが。
(海外ほど保育の質にムラがなく、
優秀な保育者さんが多いと言う点では、
間違いなく、日本は世界トップクラスですよね)

チラシのミレーユ先生には私もお世話になりました!
いきなり「3月×日、うかがいたいんですけど!」とメールして、
受け入れてくれたフレネ学校の懐の深さにも感謝しつつ、
ご案内申し上げます♪

        *

エデュカーレ2014年5月号

 

 

 

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