2011年 11月号 no.46

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エデュカーレ no.46

A5判

(148×210mm)

84ページ

年間購読料 3,200円

(no.43〜48)

エデュカーレ no46 目次(PDF)

内容

 

 

 

特集

 

「もしかして発達障害?」と思ったとき、
親に、加配に、専門機関につなぐべき?

ああ、「特別支援」が進まない

 

 

 

 

 

 

保育

 

ずーっとじーっと、そっと 第7回 これが、いのちだ

子どもは、いつも元気でいてほしいけど…

月曜日。疲れている子どもと、どう向き合う?

「特別支援教育」と保育 第46回

子どもを育てるかかわり方の工夫(10)

小児科でない、機械的な健診、お昼寝時間に来るなんて…

私たち、“園医”の対応に不満です!!

何気なく使っているけど…

これでいいの? 保育者の言葉

悩みもあるけれど、いい面も

現場の園長が語る企業保育園

かたち・カタチ・いろんな思い 第4回

「キラキラは鯨(くじら)のウロコ」

「一時保育を考える」Vol.4

一時保育に必要な「保育環境」って何ですか?

受け入れコーナー、保育室ではこんな工夫

 

 

 

 

 

 

環境

 

遊び環境ならまかせて トーマが行く!

かみつき・ひっかきが一気に減った!

牛乳パック遊具に、こんなにも夢中になるなんて

 

 

 

 

 

 

対談

 

汐見稔幸・対談 保育+α(プラスアルファ) 第16回 やましたひでこ さん

余計なものを取り除きさえすれば、みんな“ごきげん”に生きていける

命まるごとを輝かせるのが保育。
それって、断捨離も同じなんです

 

 

 

 

 

 

コミック&
エッセイ

 

雨あがれ! 第22回 会ったことのない親子の姿に…

じんぐるじゃむっ 第32話 not Equal but Fair (10)

 

 

 

 

 

 

 

書籍紹介 Pick-a-book!

保育者のレビュー

「“自分らしい保育”を作っていきたい!と思った」

 

 

 

 

 

 

その他

 

放射性物質の食物汚染

子どもをガンにしないためにすべきこと

ネットワークでできる! 個人でできる!

保育者の私が取り組んだ被災地支援

エデュカーレ読者のひろば

 

 

 

 

 

 

 

 

次号予告・お知らせ

 

 

 

 

エデュカーレ 2011年 11月号 no.46 別冊付録

東日本大震災、あの日あなたはどうやって子どもたちを守りましたか?

11人の保育者が語る震災体験

 

エデュカーレ no.46 別冊付録

A5判

(148×210mm)

68ページ

内容

 

PART1

福島─放射能問題が深刻化するなかで

こだわってこだわって新築したばかりの園舎に、放射能が降った

(福島県福島市)

「国が大丈夫って言うなら、大丈夫」と、外遊びも遊具遊びもさせていた

(福島県須賀川市)

公立園38カ所中10カ所の園が閉鎖。4月、5月は、変則的な保育で現場は大混乱

(福島県いわき市)

PART2

東北─震災から保育再開まで

津波に追われ、子どもたちと一緒に上へ上へと逃げた。園舎は一瞬のうちに流された

(岩手県大船渡市)

避難していた体育館に水とがれきが流れ込み、子どもを抱いたまま水の中で耐えた

(宮城県東松島市)

地震発生から津波が来るまで30分。「けっこう時間があった感じがした」

(宮城県石巻市)

子どもに怖い気持ちを残したくなくて、「今日はキャンプごっこだよ」と

(宮城県石巻市)

PART3

東京─交通や電話がストップしたなかで

放送で職員と園児を励まし続けた。お迎えの遅い子と保育園に宿泊

(東京都目黒区)

センターに遊びに来ていた母子とともに避難。避難先で、一緒に父の帰りを待った

(東京都江東区)

PART4

再び東北─震災5カ月後 復興に向けて

プールに運動会、散歩、少しずつ落ち着きを取り戻して

(宮城県石巻市)

震災をきっかけに、改めて子どもの未来を考え直した

(宮城県仙台市)

保育者と親のための学び&交流誌『エデュカーレ』educare
2011年 11月号 no.46
責任編集/汐見稔幸
発行/臨床育児・保育研究会

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